岳温泉 日帰り。 岳温泉 あだたらの宿 扇やホームページ

岳温泉 あだたらの宿 扇やホームページ

岳温泉 日帰り

北海道足寄町にある雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉 別館」の入浴レポートです。 釧路空港から1時間20分、とかち帯広空港から2時間、千歳空港から3時間15分。 送迎なし。 以前は「別館」は国民宿舎、「本館」はユースホステルとして営業していましたが、 現在宿泊できるのは「別館」のみ、「本館」は日帰り入浴専門施設になりました。 すぐ隣にある「オンネトー温泉 景福」も2014年秋から休業しているので、 現在では「山の宿 野中温泉」が唯一の宿泊施設になってしまいました。 野中温泉から阿寒湖まで18キロと近いですが、 阿寒湖温泉の方は大型ホテルばかりで眺望は良くても湯遣いはイマイチ、 なので、泉質重視であれば断然、野中温泉の方に軍配があります。 今回は旭川から北海道入りし、大雪山の周りをぐるっと回っていたのですが、 どうしても気になっていたので少し遠回りして野中温泉に立ち寄ってきました。 足寄ICを降りて阿寒湖方面に向かう国道。 週末なのに雨だからか、車も通らない静かな道。 民家も店舗も一つもありません。 国道近くでもヒグマの目撃情報が多い地域です。 阿寒国立公園オンネトーの看板を右折します。 オンネトー湖の近くには滝湯がありますが、現在は立ち入り禁止になっています。 野中温泉の広い駐車場に到着。 手前に見えるのが「別館」、右奥の赤い屋根が「本館」です。 駐車場の奥に見えるのが露天風呂かな。 「別館」の建物。 2階建で右横に長い造りになっています。 日帰り入浴の案内。 350円とは銭湯よりも安いですね! 玄関入って左がフロント、右の廊下の突き当たりが浴室です。 簡素な造りですが、綺麗にリフォームされていて鄙びた感じはありません。 フロントから右の廊下を50mくらい歩いて行って突き当りが男女別の浴室です。 廊下の入口に「浴場の照明はこちらです」という看板があったので、 夜は自分でスイッチを点けて行かないと、お風呂が真っ暗ということなのかもしれません。 廊下が長いので忘れると大変^^ 浴室入口。 脱衣所は市松模様のナイロン畳敷き。 新しくて綺麗でした。 浴室の入口はガラス戸になっていて、奥にお風呂が見えます。 硫化水素ガスが凄いので、浴室の窓は開け放したまま。 隣りの「オンネトー景福」も、ガス中毒で倒れる人が出て、そのまま休業になってしまいました。 釘を一切使わず、エゾマツ・トドマツを使用した総木造りで良い雰囲気のお風呂です。 木以外の素材だと、ガスでボロボロになってしまうということもあるようです。 左には小さなかけ湯。 こちらもドバドバ。 浴室にはシャワーもカランもなく、洗髪するならばこのお湯でということなのでしょうが、 臭いが強いので洗った気がしないかもしれません。 それを不便と感じる方には不向きな温泉です。 弱酸性でほんのりグリーン色をした透明なお湯です。 色味がついているのは金属のせいなのかな。 ドバドバと掛け流される源泉、湯船からあふれ出るお湯。 排水が良いのでトド寝は無理ですね。 温度は42度弱。 湯花が舞う暇もないくらい、とても新鮮なお湯です! ほんのり塩味にはっきりたまご味、後からエグミの来るお湯でした。 外には屋根つきの露天風呂。 4~5人サイズ。 こちらもやっぱりグリーン色をしています。 露天の方がややぬるく、42度弱でした。 温度の割には刺激が強いのか、5分ほどで足が真っ赤になってしまいました。 露天風呂の方は湯船の中の壁側に塩ビニパイプの湯口と、 排水溝らしきパイプがあり、お湯はオーバーフローしていませんでした。 露天風呂からの眺め よしずの向こうには水車があり、源泉で回転しているようでした。 女湯と男湯の間にはよしずの仕切り。 以前は混浴というか、出入りできる空間になっていたようです。 女湯の内湯から背伸びすると男湯が見えました^^ 男湯の方は屋根がなくていいですね。 本館の駐車場からは奥に男湯が見えました。 玄関右には「ふれあいの部屋」という休憩用の大広間があります。 「たこ焼き始めました!」の案内。 壁に飾ってあった写真は雌阿寒岳の山頂かな。 たこ焼きの「ボルケーノ焼き」はここから来ているのかも。 参考: 野球選手のサインかな? 露天風呂にゴールデンレトリバーが入ってますが、多分、宿の犬です。 看板犬も猫もこの日は見かけませんでした。 【野中温泉別館 温泉の感想】 評判通り、硫黄臭の強いドバドバのかけ流しで、 温泉に浸かっている!という実感を持てるいいお湯でした。 お風呂も新しくて綺麗ですし、何より値段も安いですし、 オンネトー方面に行くならぜひ立ち寄りたい温泉です。 ついでに本館に立ち寄ると違いも楽しめます。 4 追記:2018年4月10日 野中温泉別館の野中正造さん112歳がご長寿世界一としてギネス認定されたそうです。 2019年1月20日に永眠されました。 7月の分析書 雌阿寒温泉「野中温泉3号」 泉温43. 6mg,チオ硫酸イオン-,遊離二酸化水素ガス28. 7mg,遊離二酸化炭素ガス504. 基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。

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山の宿 野中温泉 [別館] 日帰り入浴 ★★★★

岳温泉 日帰り

北海道足寄町にある雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉 別館」の入浴レポートです。 釧路空港から1時間20分、とかち帯広空港から2時間、千歳空港から3時間15分。 送迎なし。 以前は「別館」は国民宿舎、「本館」はユースホステルとして営業していましたが、 現在宿泊できるのは「別館」のみ、「本館」は日帰り入浴専門施設になりました。 すぐ隣にある「オンネトー温泉 景福」も2014年秋から休業しているので、 現在では「山の宿 野中温泉」が唯一の宿泊施設になってしまいました。 野中温泉から阿寒湖まで18キロと近いですが、 阿寒湖温泉の方は大型ホテルばかりで眺望は良くても湯遣いはイマイチ、 なので、泉質重視であれば断然、野中温泉の方に軍配があります。 今回は旭川から北海道入りし、大雪山の周りをぐるっと回っていたのですが、 どうしても気になっていたので少し遠回りして野中温泉に立ち寄ってきました。 足寄ICを降りて阿寒湖方面に向かう国道。 週末なのに雨だからか、車も通らない静かな道。 民家も店舗も一つもありません。 国道近くでもヒグマの目撃情報が多い地域です。 阿寒国立公園オンネトーの看板を右折します。 オンネトー湖の近くには滝湯がありますが、現在は立ち入り禁止になっています。 野中温泉の広い駐車場に到着。 手前に見えるのが「別館」、右奥の赤い屋根が「本館」です。 駐車場の奥に見えるのが露天風呂かな。 「別館」の建物。 2階建で右横に長い造りになっています。 日帰り入浴の案内。 350円とは銭湯よりも安いですね! 玄関入って左がフロント、右の廊下の突き当たりが浴室です。 簡素な造りですが、綺麗にリフォームされていて鄙びた感じはありません。 フロントから右の廊下を50mくらい歩いて行って突き当りが男女別の浴室です。 廊下の入口に「浴場の照明はこちらです」という看板があったので、 夜は自分でスイッチを点けて行かないと、お風呂が真っ暗ということなのかもしれません。 廊下が長いので忘れると大変^^ 浴室入口。 脱衣所は市松模様のナイロン畳敷き。 新しくて綺麗でした。 浴室の入口はガラス戸になっていて、奥にお風呂が見えます。 硫化水素ガスが凄いので、浴室の窓は開け放したまま。 隣りの「オンネトー景福」も、ガス中毒で倒れる人が出て、そのまま休業になってしまいました。 釘を一切使わず、エゾマツ・トドマツを使用した総木造りで良い雰囲気のお風呂です。 木以外の素材だと、ガスでボロボロになってしまうということもあるようです。 左には小さなかけ湯。 こちらもドバドバ。 浴室にはシャワーもカランもなく、洗髪するならばこのお湯でということなのでしょうが、 臭いが強いので洗った気がしないかもしれません。 それを不便と感じる方には不向きな温泉です。 弱酸性でほんのりグリーン色をした透明なお湯です。 色味がついているのは金属のせいなのかな。 ドバドバと掛け流される源泉、湯船からあふれ出るお湯。 排水が良いのでトド寝は無理ですね。 温度は42度弱。 湯花が舞う暇もないくらい、とても新鮮なお湯です! ほんのり塩味にはっきりたまご味、後からエグミの来るお湯でした。 外には屋根つきの露天風呂。 4~5人サイズ。 こちらもやっぱりグリーン色をしています。 露天の方がややぬるく、42度弱でした。 温度の割には刺激が強いのか、5分ほどで足が真っ赤になってしまいました。 露天風呂の方は湯船の中の壁側に塩ビニパイプの湯口と、 排水溝らしきパイプがあり、お湯はオーバーフローしていませんでした。 露天風呂からの眺め よしずの向こうには水車があり、源泉で回転しているようでした。 女湯と男湯の間にはよしずの仕切り。 以前は混浴というか、出入りできる空間になっていたようです。 女湯の内湯から背伸びすると男湯が見えました^^ 男湯の方は屋根がなくていいですね。 本館の駐車場からは奥に男湯が見えました。 玄関右には「ふれあいの部屋」という休憩用の大広間があります。 「たこ焼き始めました!」の案内。 壁に飾ってあった写真は雌阿寒岳の山頂かな。 たこ焼きの「ボルケーノ焼き」はここから来ているのかも。 参考: 野球選手のサインかな? 露天風呂にゴールデンレトリバーが入ってますが、多分、宿の犬です。 看板犬も猫もこの日は見かけませんでした。 【野中温泉別館 温泉の感想】 評判通り、硫黄臭の強いドバドバのかけ流しで、 温泉に浸かっている!という実感を持てるいいお湯でした。 お風呂も新しくて綺麗ですし、何より値段も安いですし、 オンネトー方面に行くならぜひ立ち寄りたい温泉です。 ついでに本館に立ち寄ると違いも楽しめます。 4 追記:2018年4月10日 野中温泉別館の野中正造さん112歳がご長寿世界一としてギネス認定されたそうです。 2019年1月20日に永眠されました。 7月の分析書 雌阿寒温泉「野中温泉3号」 泉温43. 6mg,チオ硫酸イオン-,遊離二酸化水素ガス28. 7mg,遊離二酸化炭素ガス504. 基本情報の変更がある場合もございますので、お出かけの際には施設にお問合せ下さい。

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空の庭リゾートは岳温泉の日帰り温泉リゾート 二本松市空の庭リゾート

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空の庭リゾートにやって来ましたの! 空の庭リゾートなんてシャレオツな名前なのですが、外観はちょっと古びた大きな温泉旅館です。 岳温泉って山奥なのにデカい旅館ばかりじゃない? まさに大型旅館といった趣の玄関を入り、入口の脇にあるシューズロッカーのある部屋でスリッパに履き替え館内へ。 こんな大きな旅館、滅多に行かないからおしっこちびりそうなの・・・ ここでちびっても良いが風呂の中でちびるなよ 館内 旅館というよりホテルのようなロビーでした。 airpayに対応しててSuicaでも入浴料が支払えました。 日帰り入浴客が多いからか、ロビーの一角に地元野菜の販売コーナーがありました。 この旅館には、日帰り入浴客でも利用できるレストランもありますが、新型コロナの影響で営業してませんでした。 お高そうなソファーとローテーブルが置かれているロビーがあり、隣には売店もあり、福島や二本松の名産品が売られていました。 ロビーの一角には温泉宿には似つかわしくないピンクのお姫様が座りそうな椅子が置いてありました。 大浴場 ごちゃごちゃ廊下を通り抜けると、マッサージチェアが設置されいる広々としたフロアになっていて、階段を上った先に浴場の入り口がありました。 脱衣所 脱衣所は広々としていて、着替えを置く棚と籠が入り口から浴場側と、洗面台の体面に設置されてました。 そして、窓側に貴重品を入れる小さなロッカーがありました。 撮影禁止だけど、誰も居ないことを条件に許可をいただいて撮影したぞ! 洗面台は3基と脱衣所の大きさにしては少なめで、ドライヤーや綿棒、アメニティーが設置されてました。 内風呂 内風呂は天井が高く奥行きもあってかなり広々とました。 大きな窓が取られていて、明かりが差し込んでいて浴場が明るかったです。 窓にはサッシとか遮るものが無く、中庭が見えて綺麗でした。 洗い場は、両側の壁にそれぞれ4基ずつ、計8基ありました。 シャンプー、リンス、ボディーソープ完備で、かかとを削るブラシもありました。 内風呂には10人くらいが入れそうな大理石造りの大きな浴槽が一つだけありました。 湯口からはちょろちょろと加水、消毒、循環無しの源泉かけ流しの酸性泉が注ぎ込まれていて、触ると激熱でした。 あちちちち!! 無色透明ですが、エメラルドグリーンがかった白い湯の花が床面に沈殿していて、入ってかき混ぜると、エメラルドグリーンがかった乳白色の温泉になります。 それでも床面が薄っすらと見えるほどですが。 床面が酸性泉の影響で溶けているのかザラザラしてて、グレートプリケツに優しくなかったぞ! 酸性泉らしくほんのりと硫黄臭と酸っぱい匂いがして、舐めるとほんのりと酸っぱいです。 さらさらとした肌触りでキシキシ感もあります。 酸性泉特有のピリピリ感は無く、どこかまろやかな肌触りです。 同じく酸性泉で、香り、色、肌触り共に隣町の高湯温泉と似たような印象を受けました。 しかし、こちらは硫黄臭弱めで、酸っぱい匂いが強めと言う違いを感じました。 ここの温泉は、標高1500mの所にある源泉を引いていて、その間に硫化水素が飛んでしまうから香りが弱めなんでしょうか。 扉を開けて細い廊下を通った先に露天風呂があります。 露天風呂 廊下を抜けると露天風呂じゃなくて、周りを樹木に覆われ、ゴツゴツとした岩が転がっているどこか洋風な庭園が広がってました。 浴場と庭園との間にはツヅジが植えられていて、庭園の中に入れないようになってました。 こんな広々とした庭園の前で、フル〇ンになって歩いてると、ヌーディストになった気分になるよね!? 庭園から右を向くと、6人くらいが入れる大きさの石造りの浴槽が一つだけありました。 庭園の方を向いて入れるように、大理石の背もたれが設置されていました。 お湯が浴槽から溢れないように、四角い切り込みがあり、そこに排水されるようになってました。 露天風呂と反対側にはウッドデッキがあって、湯上りに寝転がれるようになってました。 しかし、直射日光ががんがん当たって熱くなっていたので、寝れるような状況ではありませんでした。 あああああああ!あっつ!あっつ!! 温泉は無色透明ですが、内風呂と同じく、底に湯の花が沈殿していて、かき混ぜるとエメラルドグリーンがかった乳白色になります。 こちらの方が色が濃く底が見えないくらいに乳白色になります。 直射日光が反射してめちゃめちゃ眩しいのよね 湯口からは触れない程の激熱の温泉がちょろちょろと注ぎ込まれていました。 内風呂よりも勢いはありませんでした。 しかし、直射日光が当たってどんどん熱くなっていき、最終的には内風呂よりも熱くなり、入浴しているとヒリヒリ感じるほどです。 標高高いから涼しいのかと思ったら全然涼しくなかったの・・・ 温泉入って岳温泉周辺を散策した時の汗を流せたけど、外が暑すぎてもう汗だくなの・・・ さ~て、次はどの温泉に入りに行こうかしらん 泉質・営業時間・アクセス 泉質 単純酸性泉(低張性酸性高温泉) 源泉 元湯(5源泉の混合泉) 泉温 54.

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